家族が笑って楽しい相続対策ここにあり!第三回相続川柳募集中!

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家族が笑って楽しい相続対策ここにあり!第三回相続川柳募集中!写真

世の中に親子で相続の話をするきっかけとなるものが出来ないだろうか… 
 
そんな想いから始まった相続川柳ですが、早くも3年目、第3回を迎えることになりました。今回は、11月5日(いい親子の日)より募集を開始致しました。
 
なぜ、プロサーチは【相続川柳】を続けるのか?
そこには、相続を考える上では欠かせない大切な要素がありました。
 

相続川柳の募集開始

プロサーチでは、2016年から「お客様が親(子)と相続に向き合うきっかけ作り」として、『親子で相続を考える会』を設立し、「相続川柳」募集を開始。
相続についての実体験やトラブル・思い出や相続の心構えなど、普段はなかなか言えない相続に対する想いが詰まった句が、全国からこれまで6,000句ほど寄せられました。
 
第3回となる今回は、11月5日のいい親子の日にちなんで募集を開始し、既に日本全国から多くのご応募を頂いております。
 

 

そもそもなぜ相続川柳の募集を開始したのか?

私たちが今までに受けた多くの相談を見ても、相続トラブルの多くは、親子や兄弟の間(つまり家族間)のコミュニケーション不足から起こっていると言っても過言ではありません。
 
「相続問題があるとき、困るのは誰だと思いますか?」 
こんな質問を相談に来られたお客様に伺うことがあります。すると多くの親世代の方は、自分が困らないことに気が付くでしょう。大抵の相続問題は、親が亡くなった後に資産を引き継ぐ子供の問題なのです。
 
資産を持つ親と引き継ぐ子供、両方の想いをまず知ることこそ、その家族にとっての理想の相続対策のきっかけが出来るのだと我々は考えています。
 
ところが実際は、親子で「相続」のことについて話をする機会はほとんどありません。
話をしているという方でも、『仲良く分けるのよ』『ここに資産がある!』くらいは話をしていても、遺産の分け方や問題点とその解決手段、アパートの運営方法など具体的なことは、自分が元気だからまだ先のこと、何が問題ですべきことが分からないと問題を先送りにしがちです。
その結果、健康状態が悪化したときなど問題が発生してから相続を真剣に考え始めますが、そのタイミングでは手遅れになることが多いのが実態です。
 
現に、私たちが相続対策を最後まで円満に進めることができたお客様の8割以上が、親子二人三脚で取り組んでいらっしゃる方々でした。
そのため、親が元気なうちに親子で一緒に相続に向き合うことができれば、相続トラブルを未然に防ぐことが可能となります。
 
より多くの人たちに、最初の大切な一歩を踏み出していただくため、相続問題の解決をテーマに掲げる企業・専門家と連携してそれぞれが知恵を出し合い、『親子で相続を考える会』を通じて親子で老後や相続に向き合う「きっかけ」を広く提供していこうと考えたのです。
 

相続川柳から気付いた家族の想い

最初は小さな思い付きから始めた相続川柳ですが、全国各地で少しずつ我々の想いが届きつつあります。
 
第2回の相続川柳募集後、川柳の応募者からこんな手紙を頂きました。(一部抜粋)
 

「私は静岡で農家をしている地主です。相続については、代々、家督相続で長男が引き継いでおり、そのため私たち夫婦も当たり前のように長男に引き継がせるつもりで遺言を書いていました。
 
そんな時に、たまたま家族全員集まる場で相続川柳の話題になり、家族一同で応募することになりました。孫の考えた川柳に皆で大笑いしながらも、その時に長男が書いた川柳にハッとさせられたのです。
 
( 遺産より 家族の幸せ これ一番 )
 
この川柳を見て、長男としては実家を継ぐよりも大切なものがあるのではないかと考えるようになりました。
これまでは『この土地をどう長男に残していくか』しか考えていませんでしたが、長男から話を聞くと、実はそれを良く思っていなかったようです。
 
川柳をきっかけに子供たちと話をし、私たちもこの資産を子供たちみんなが幸せになるためにはどう残していくかを考えるようになったため、長男も少し肩の荷が下りたのか、前よりも頻繁に田舎の実家に帰ってくるようになりました。
 
これからもっと具体的にどうするか考えていくところですが、私たち家族にとって大切なきっかけを頂きありがとうございました。
 
次回も楽しみに、家族で応募させて頂きます。取り急ぎ御礼まで。」

 
我々にとっても、何より嬉しいお言葉を頂きました。
このようなお客様が少しでも増えるよう、今回も相続川柳がより多くのお客様の目に触れるよう運営してまいります。
 

一緒に相続を考えるきっかけを提供していきませんか?

今回もより多くのお客様に「相談を考えるきっかけ」を提供していくためには、我々だけの力では多くのお客様に想いを届けることは出来ません。
 
そのため相続川柳募集にあたり、一緒にこの輪を広げて頂ける協賛企業様を募集しております。
協賛企業様には優秀作品の審査員に加わって頂けるため、応募された川柳作品を通して、よくあるアンケートの集計データではなく、一般のお客様が今の相続について何を考えているか触れることが出来ます。
 
もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、直接ご連絡頂くか、お知り合いの弊社担当にお声がけ頂けましたら詳細をご案内させて頂きますので、是非お問い合わせください。
 

遺産相続コンシェルジュからのアドバイス

今年も相続川柳の募集をスタート出来ましたことは、これまでにご協賛頂いた40社様、ご賛同くださった方々、ご応募くださった皆様のご協力の賜物です。この場を借りて、改めて御礼申し上げます。これまでも触れましたが、『相続川柳でお客様が相続を考え出した!』
『営業商品ではないのに相続や老後の話がしやすい!』など多くの声を頂いております。
相続を扱う専門家として、お客様に必要な情報を提供し続けることが大切だと思います。税制や法律の改正、マーケット変動などは当たり前ですが、当社ではこれからも相続川柳だけではなく、様々な形で相続を考えるきっかけを提供していければと思います。(記:友重孝一朗)
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