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遺産相続の素人や高齢者にも分かりやすい説明

「遺産相続」や「不動産」の専門用語にあまり触れる機会のない女性や高齢者でもご安心下さい。内容が十分に理解できるように、社員一同、わかりやすく丁寧な説明を心掛けております。

遺産相続の世界で専門家が使う言葉はわかりにくい

相続の世界で専門家が使う言葉はわかりにくい

相続用語や税・法律の専門用語・不動産用語は一般の方には馴染みがなく、初めて聞くお客様にとっては外国語のようなものかもしれません。それなのに、普段その様な言葉に慣れ親しんでいる専門家は、お客様の前で当たり前のように専門用語を使うことがよくあります。初めて相続のことを考え始めたお客様にとって、遺産相続の話がより難しくわかりにくいものに感じてしまうのには、こうしたところにも一因があるのかもしれません。

これはプロサーチに遺産相続の相談に来られたあるお客様の話です。お父様に突然遺産相続が発生し、相談に来られたのはその娘さんでした。葬儀を終えたばかりで、これから何をしていいのか全く分からない状態の時、まずは古くから親交が深く毎年申告をお願いしている税理士に相談したとのことです。すると先生から「相続税を減額するために小規模宅地の特例を使うので、不動産を売るのは来年まで待ってください。」と言われたそうです。本当は不動産を売って得た現金を納税財源とすることを考えていたのに、その話でどうしていいのかわからなくなってしまったそうです。また、本当はいくつかの質問をしたかったようですが、何をどのように質問したら良いのかわからず、税理士との相談は、よくわからないまま終わってしまったそうです。結果、頼る先がなく、たまたま弊社のセミナーを聞いてプロサーチへ相談に来られました。 「本当に今、不動産を売ることはできないのでしょうか?」と心配そうな表情に続き「専門用語だらけで税理士の言っていることの半分も理解できませんでした。」と言っていました。

お客様の表情に注目する

お客様の表情に注目する

当社ではお客様やその家族とのご相談に対応する場合、できるだけお客様の表情に注目して話をすることを心がけています。なぜなら、話を理解しきれていない場合は、頷きが少なかったり、表情が強張ったりするなど、何かしら表情に現れるのです。その表情を見極め、相談者が複数いる場合は一番知識が無い方や、理解していないと思われる人にペースを合わせて話を進めるようにします。時には話を戻し、本当に理解しているのかどうかを確認します。専門用語をなるべく使わずに解説し、難しい部分は紙に書きながら、時には絵で表現して説明するといった工夫もします。前述の事例では、まずはどうして税理士がこのような事を言ったのかを順を追って説明をし、難解な専門用語を、事例を基に噛み砕いてお伝えしました。その結果、お客様は不動産を売ってはいけない理由について納得することができ、安心して次やるべきことに取り掛かることができるようになり、表情には迷いが消えたように感じました。

プロサーチに年間130回近くの遺産相続の講演依頼が殺到する理由

プロサーチに年間130回近くの講演依頼が殺到する理由

このように遺産相続や不動産の専門用語にあまり触れる機会のない女性や高齢者にもわかりやすいように伝えることを、プロサーチでは普段のセミナーや個別相談の時から心掛けており、そうした努力が実りお客様に対して解りやすく面白く伝えることが出来ているのだと思います。そのことが好評を博し、現在は大手金融機関等からも年間130回近くの遺産相続セミナーの講師依頼や個別相談の依頼が殺到することになっています。

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