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家族に遺産相続の話を切り出しにくい方大歓迎!

家族間の面倒な意見調整もお任せください。話しにくい親子間の遺産相続の話にも出来るだけ首を突っ込み、親と子の「想い」の架け橋となります。

遺産相続トラブルの原因の多くは家族間のコミュニケーション不足

相相続トラブルの原因の多くは家族間のコミュニケーション不足

遺産相続時に発生するトラブルの多くは、生前の親子間や兄弟間のコミュニケーション不足から起こります。ところが、当社に相談に来られる方の多くは、家族間や兄弟間で遺産相続の話ができていないのが実態です。実際に相談に来た方の話を聞くと、「話しをしたくても何をどのように伝えたらよいのかが分からない」「親子や兄弟同士だからこそ言いづらいことがある」「ウチは『仲良く分けろよ』と言ってあるので大丈夫(一方的に話をしている状態)」といったようなことをよく耳にします。

誰のため、何のための遺産相続対策か?

誰のため、何のための相続対策か?

例えば、相続税の節税のために借入をして1棟のアパート建築を検討しているが、迷っているというお父様の話。現在自宅の他に駐車場をお持ちで、子供は4人います。 最初に「そのアパート建築の話を、子供たちに話をしたことはありますか?」と聞くと、「今まで一度もない」という回答でした。なぜ子供と話をしたことがないのかを聞くと、「まだすぐに自分に遺産相続が発生するとは思わないし、今から子供たちに財産のことをあてにされても困る。また、自分に遺産相続が発生したとしても、子供達は仲が良いので問題になることはない。」とのこと。自分が元気なうちは自分の財産のことは全て自分で管理したいということも言っていました。 アパート建築をする一番の目的は何かと聞くと「子供たちが将来大変な思いをしなくて済むように相続税の負担をなるべく減らしてあげたい」とのこと。そこで「相続税が減ったとしても、大きな借入金が残ることに対して子供たちは負担に感じないでしょうか?それに相続財産が自宅とアパートの2つで、子供達の数とあっていませんが、分ける時に喧嘩になりませんか?」と聞くと、「それについては聞いたことがないからわからない」という話でした。 客観的にみると、矛盾していると思いませんか?お父様は子供達に将来大変な想いをさせたくないと思っているのに、子供達の負担になるかもしれない借金や、分け方の難しい遺産を残そうとしているのです。

そこで一度子供たちの意見を聞いてみる事を提案しました。ただ、家族間では意地になったり、感情的になったりして中々上手く話せないものです。そこで、私たちがお父様の代わりに4人の子供たちの意見を聞きにいくことにしました。 子供たちの意見をまとめると「借入は極力残してほしくない」「兄弟4人でなるべく平等に分けやすいようにしておいてほしい」「直接親には言いにくいけれども、将来は換金しやすい財産で残してほしい」とそれぞれから色々な意見が出てきました。 ただ、共通して言えることは、全員が借入をしてのアパート建築には反対をしていたということです。こうした子供たちの意見をお父様に伝えたところ、お父様は驚いていましたが、一度借入をしてのアパート建築は見送ることになりました。もしこのまま子供たちの意見を何も聞かずに実行していたとしたら、「子供たちの将来の負担を減らしてあげたい」というお父様の想いは叶えることができたのでしょうか?

このように遺産相続問題は残す側・残される側の双方の気持ちをうまく汲み上げ、調整していかなければ良い結果は生まれません。親が子供の為を想って対策を講じたところで、子供がその目的や意味を理解できなければ折角の対策も水の泡となってしまい、場合によってはトラブルを引き起こす原因にもなります。先ほどのケースでは、親子で直接話しづらいことを、第三者であり遺産相続のプロである当社がお互いの意見を聞き調整する役割を行いました。最終的には、親子同席のもとにし合う機会を設け、アパート建築は見送り、借入をしない他の対策をとることになりました。

家族間の調整をする遺産相続専門家はいない!?

家族間の調整をする専門家はいない!?

このような取り纏め方を、弁護士や税理士等の先生方はやって頂けると思いますか?弁護士は喧嘩にならないように財産を法定相続分で分ける分割案の提案をしてくるかもしれませんし、税理士は節税対策になると踏んでアパート建設を積極的に勧めてくるかもしれません。 ですが、それだけでは円満な遺産相続にはならないとプロサーチは思っています。家族間のコミュニケーションというとても手間の掛かる問題に対して、専門家は誰もそこに首を突っ込みたくない、というのが現実ですが、実際に遺産相続対策で揉めているケースのほとんどは親子で相続の話をキチンとしていないまま相続が発生したケースです。また、その事を解っていても家族間でお金の話をすることはタブーと思い、出来ていない親子が多々いることも事実です。

親と子の想いの架け橋の役割を担うのが私たちプロサーチ

親と子の想いの架け橋の役割を担うのが私たちプロサーチ

プロサーチはお客様からの相談を受けた後には、その時の一時的な幸せだけではなく、将来に渡ってみんなが幸せになるように、誰もやりたがらない家族間の問題に出来るだけ首を突っ込み、親と子の想いの架け橋をする役割を担います。 関係者全員の話や考えを聴き、それぞれの想いに不動産相続のプロとしての知識や経験値、対策ノウハウを加えることで、その家族にとって何が一番良い対策であるのかを整理していきます。 例えば、そこで聞いた家族全員の想いや考えを不動産相続対策提案レポートという目に見える形でまとめて、家族全員で遺産相続対策の方針を決めるための家族会議の場面を提供することもします。そこではプロサーチも同席をして、対策の方法やそれを具体的に実現するための方法までをわかりやすく説明し、対策方針を決定づけるサポートを行います。このようにして家族だけではなかなか話ができない遺産相続の問題にも家族の一員になったつもりで、恐れずに時間をかけて対応することができるのも、主役は家族と常に思い、見守って応援する伴走者的存在のプロサーチならではの特徴です。

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