突撃 会社訪問!プロサーチ松尾のここが聞きたい!!日本全国の不要不動産を蘇らせる「L・i株式会社」

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突撃 会社訪問!プロサーチ松尾のここが聞きたい!!日本全国の不要不動産を蘇らせる「L・i株式会社」写真

引き継ぎたくない不動産の代表格といえば、使う予定の無い山林や別荘地などですよね。 
 
専門家の皆さまのところにも『とにかく手放したい!』というご相談、ありませんか?
 
でも実際は、行政も引き取ってくれない、売れことも貸すことも出来ない…。
 
今回は、このような不要な不動産を持つ方の救世主になる!?『全国の不要不動産の引き取り』をスタートした「L・i株式会社」(本社:大田区蒲田)の筒井太一朗さんに話をお伺いしました。
 
▼サービス内容と対談の様子はぜひこちらの動画をごらんください!▼

 
 
筒井さんにお話を聞くと、社会問題の解決をしたいという事業への想いを聴くことが出来ました。
 
不動産や相続の仕事をしていますと、未開発のまま放置された別荘地、山林、耕作放棄された土地など、【売れない、貸せない】を所有し、【手放したい!】というお客様に出会うことはありませんか?
 
プロサーチでもよく相談を受けますが、正直、行政や周辺所有者への譲渡や寄付も難しいのが現状です。全国どこでも買い取ります!という業者さんもいますが、売買契約締結前に、現地調査費用で50万円や測量費もかかりますと、次から次へと費用を請求されます。そのまま引き取ってくれればいいですが、費用だけ取られ、買い取れませんと言われることも。(原野商法の2次的被害で問題化)
 
この問題に取り組みするのが、L・i株式会社さんです。
 
現在は、『固定資産税が殆どかからない土地』を以下の条件で引き受けています。

1)全国どこでも引き受けする。事前の調査費用や測量費用は一切かからない。
2)1筆あたり10−15万円+所有権移転費用を売主様で負担いただければお引き受けする。(一団利用している土地は何筆あっても10万~15万円、詳しくはお問い合わせ)
3)原則は固定資産税がかかっていないもの。
4)急こう配で人命リスクがあるような崖地、管理に莫大な費用がかかるものはNG。

 
お話を聞いていて事前調査費用が掛からないのは驚きました。 
何度聞いても費用は不要とのことですから、不動産を手放したいお客様がいらっしゃいましたらぜひご相談してみてください。私も相談してみたいなと思います。
 
今後の展望は伺いましたら、固定資産税や別荘管理費の負担がある不要不動産の引き受けや、引き取った土地を地域貢献できるような再利用を考えているようです。
 
遠隔地にあるような不要不動産でも、所有者特定への流れがあります。その狙いはいくつもあると思いますが、何かの事故の際の責任の所在を明らかにするということもあるでしょう。
 
L・i株式会社さまには、ぜひ日本全国の不要不動産を蘇らせ、地域貢献に資する不動産へと変えていただくことを期待したいと思います。
 
記:プロサーチ株式会社 代表取締役 松尾 企晴
 
▼筒井太一朗さんが代表をつとめる会社はこちら▼

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