『相続川柳』応募総数3,227作品の中から最優秀賞がついに決定!

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5月22日(日)に弊社主催の『「相続川柳」から老後への備え・考え方を学ぶ相続イベント』を新宿NSビルにて開催いたしました。
本イベント内では、弊社が今年の1月4日~3月31日まで一般募集をしていた「相続川柳」の受賞作品発表会も同時に行いました。

今回、「相続川柳」の応募作品総数はなんと3,227作品にも達しました。果たしてその中で最優秀賞に輝いたのはどんな作品だったのでしょう?

そして、「相続川柳」をテーマに行ったイベントの内容と参加者の反応とは?

 

「相続川柳」応募総数3,227作品の頂点となった作品は・・・

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本イベントは、「相続川柳」をきっかけに「相続」のことを考えるきっかけを作ってもらおうとプロサーチで企画したものです。今年の1月4日より全国から募集していた『相続川柳』の受賞作品発表会と、「相続川柳」をテーマにした基調講演、「親への感謝の手紙」の発表会など、今までにない新しい切口のイベントには、家族連れや親子連れ、専門家なども含めて100名を超す参加者が来場されました。

応募作品総数3,227作品の「相続川柳」の中からプロサーチおよび協賛企業との厳正なる審査の結果、最優秀賞には、

「たくさんの 円より縁を ありがとう」(ジョンけけ 50代・女性)

を選定いたしました。(右側写真)

<最優秀作品の句に込められた作者の想い>
作者のコメント「昨年、独身の兄の末期がんの看病をすることになり、兄妹として生まれて初めてゆっくりと触れ合う時間に恵まれ、付き添っていたことで、兄の仕事を情熱的に支えてくださっていた方々と出会うこともできました。それまで接点の少ない兄妹関係でしたが、この兄の影響を受けていてこそ、現在の自分があるのだな、と納得しました。」

その他、 
「木魚打つ 親族バトルの ゴング音」
(だだひこ 20代 女性)

「兄弟の おもちゃ争奪 今遺産」
(迷い猫 50代 女性)


などユーモアあふれる作品も優秀賞に選ばれました。

笑いあり、時にはうるっとするような感動する句とエピソードが発表され、会場はとてもあたたかい雰囲気に包まれました。

今回入賞された16作品は、プロサーチおよび協賛企業より各1名ずつ審査員を選出し決定いたしました。イベント当日には、その16作品の中から、イベントご参加者様全員による投票による「会場賞」も特別にご用意し、一番票を集めた「残すもの 何もないけど 『ありがとう』」(80代・男性)に会場賞を贈呈いたしました。

 

 

最優秀賞として選ばれた理由

最優秀賞「たくさんの 円より縁を ありがとう」は、「相続」とはお金や資産、財産だけの問題ではなく、家族や親子の縁を「感謝」する機会であるということをとてもよく表現された作品でした。
「相続対策の本当の目的は何か?」と考えた時に、相続税を少しでも減らすための節税対策と考える人も多いですが、それだけだとうまくいかないケースも多々あります。例えば節税のために大きな借入金を残すことが本当に喜ばれる相続対策なのでしょうか?それによって、相続する人は本当に感謝してくれるのでしょうか?

相続はお金や財産だけの問題ではありません。やっぱり最後は「相続」を通じて親子間、家族間で「ありがとう」という「感謝」の気持ちをもつことこそが「相続」の一番の目的であり、将来の家族の絆へとつながるのだと思います。「相続」を通じてたくさんのお金を残してもらうことより、たくさんの縁、絆を残してくれたことに感謝をする、まさにわたしたちプロサーチの考える理想の相続を表現した作品であると思います。

 

「親への感謝の手紙」の発表会

それでは世の中の多くの人は想いや感謝の気持ちを形にして家族に伝えることはできているのでしょうか?想いを「言葉」にして伝えること、大切なことだと思いながらも、意外と人生の中ではそうした場面が少ないため、多くの人は大切な人に自分の想いを伝えられないまま時が過ぎていきます。

「相続を 感謝する時 親は無し」
(まっつぁん 50代・男性)


相続が起きてからでは、もう何も伝えることはできないのです。
そこで今回は「相続川柳」の募集と併せて、親への感謝の気持ちを手紙にして伝えたいという方も一般募集しました。本イベント内での「親への感謝の手紙」では、一般応募から選ばれた1組の親子と、当社の社員の親子の2組にステージに上がっていただき、親への感謝の気持ちを直接手紙で伝えてもらいました。

本イベントの参加者から多数寄せられた感動の言葉やメッセージ


「心に響き感動しました」
「自分も親に想いを届けようと思いました」
「泣いてしまいました。両親に会いたいです」
「笑いと感動があり大変楽しいイベントでした」
「今までにない相続のイベントでした」
「川柳を通じて相続を考える良い機会となった」
「思っていた50倍おもしろかったです」
「終始、涙が止まりませんでした」
「家族との対話の重要性を考えさせられました」
「また参加したいイベントでした」

本イベントにご参加いただいた多くの方々から、アンケートにて上記のようなお言葉を多数頂戴いたしました。本当にありがとうございました。

「言えるかな 感謝の気持ち お互いに」(50代・男性)

 
まずはお互いの想いを言葉で伝えることが、相続対策の第一歩かもしれません。イベント当日には「相続川柳」をヒントにしながら自分の想いを整理して相手に伝えることができるチェックシート式の「相続川柳オリジナル小冊子」を参加者全員に配布いたしました。


同小冊子では、「相続川柳」を楽しみながら、相続に関する考え方やイメージ、ご自身の相続環境などが把握でき、親子で一緒に小冊子を見ていくと、お互いの相続に対する価値観などを共有することができる内容となっています。

まずはこうした小冊子をきっかけに「相続」の話を親子ですることから始めてみるのもいいかもしれません。

プロサーチでは今後も相続を身近に考えることができる、きっかけ作りの相続イベントを開催していく予定です。そしてこのようなイベントを通じて、プロサーチが考える相続対策成功のキーワード「家族・親子で取り組むこと」「元気・健康なうちに取り組むこと」「まずは話すことから始めること」を広く世の中に伝えていきます。

 

 

相続イベントの企画や共同開催などについて


プロサーチと一緒に相続イベントを企画したい、共同開催をしたいという企業様や専門家様、大歓迎です。
ご希望の方は、あらかじめ後記のお問い合わせ先に記載のメール宛に、(1) 御社名、(2) ご担当者様、(3) どういうことを行いたいか、などをご連絡ください。【本メルマガ記事やイベント企画等に関するお問い合わせ先】
プロサーチ株式会社
担当 : 高橋
Tel  : 03-5365-3951
FAX  : 03-5365-3954
E-Mail: mailto:takahashid@pro-search.jp
(記:髙橋大樹)
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